お役立ちコラム
COLUMN
スタッフコラム
海外で広がる、日本の金仏壇の新しい価値
富山県は、古くからものづくりと職人文化が息づく土地です。
そんな日本の伝統技術が詰まった仏壇が、いま海外で新たな注目を集めています。
これまで日本では、
「他の家で使われていた仏壇には抵抗がある」
といった理由から、多くの仏壇が処分されてきました。
しかし近年、その価値が見直され、
日本の仏壇が海を越えて再び活かされる時代が訪れています。
海外での新しい使われ方
特に仏教文化のあるアジア圏では、
仏壇は本来の用途に限らず、さまざまな形で活用されています。
● 仏像を祀る祭壇として
精巧な彫刻や装飾は、仏像を美しく、厳かに祀るための
最高の祭壇として評価されています。
● 高級感のある家具として
その芸術性の高さから、仏教徒以外にも
オリエンタルな高級家具として受け入れられ、
収納家具やキャビネットとして生活空間に取り入れられています。
金仏壇がもたらす、新しい美しさ
海外で特に注目されているのが、日本の金仏壇が持つ伝統美です。
漆塗り、金箔、蒔絵といった技術は、空間に格式と華やかさをもたらし、
これまでにない「日本の美」を演出します。
日本の職人が長い年月をかけて培ってきた「祈りの空間」をつくる技術は、
海外では新しい美の表現として再評価されています。
伝統を、未来へ、世界へ
日本の伝統技術と美意識が、海外で新たな価値を見出し、
サステナブルな文化として受け継がれていくことは、私たちにとって大きな喜びです。
「価値あるものを、価値あるままに。
伝統が未来をつなぐ、日本から世界へ」
竜宮堂は、伝統文化継承企業として、大切な仏壇を「未来」へとつないでいきます。
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